ネックレス 修理

ネックレスの切れ方壊れ方

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ネックレスやブレスレットが切れてしまうほとんどの原因は急激な力での引っ張りです。なんてことないように見えても振り返っただけですとか歩いてただけという力というのは
意外と強いのです。今回はネックレス、ブレスレットの切れ方のバリエーションの代表的な物を紹介します。

1、マルカンが開いてしまった


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最も一般的な切れ方で、引き輪やプレートの根元が切れてしまっているパターンです。ネックレス本体へのダメージが最も少なく修理も問題無く可能です。マルカンが開いたことによりネックレスのダメージを吸収し、使用者も怪我をする確率が低く、修理をすれば今までのように使用可能です。

2、チェーンが切れてしまった


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マルカンを口閉じしたことにより外れる心配はなくなりましたがマルカンが開いてショックを吸収できない分チェーンが切れてしまうパターンです。修理も可能ですが下の画像のように若干動きが悪くなり完璧に今まで通りというわけにはいかなくなります。


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3、引き輪が伸びてしまった


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強い力がかかってしまってハッとした後、一見なんてことなく見えるのですが引き輪の形が変形しているパターンです。もともと円形だった引き輪は楕円形に変形してしまうと金具同士が噛み合わなくなりプレートが隙間から抜けてしまいます。何もしていないのにチェーンが外れるようになったり、うまく装着できなくなった時はこの変形の可能性があります。変形や故障、切れにはいくつかバリエーションがありますがほとんどがこの症状となります。2番以外は修理後、問題無く以前と同じように使用が可能ですのでご相談ください。

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